ベルリン周辺のブランデンブルク州で、森林火災の危険度が最高レベルに達しています。気象当局によると、気温が37度を超える猛暑に加えて、土壌の乾燥が著しく進んでおり、火災発生のリスクが極めて高い状態が続いています。
ブランデンブルク州の広い地域で森林火災警報レベルが最高段階に設定されており、州内の多くの地域で屋外での火の使用が厳しく制限されています。この時期、ベルリン近郊でキャンプやバーベキューを楽しむ人も多いと思いますが、森林での喫煙や焚き火は絶対に避ける必要があります。
もし森林火災を目撃した場合は、すぐに112番(緊急通報)に連絡してください。
朗報として、日曜日以降は気象条件が改善される予報となっています。降雨が予想されており、気温も低下する見込みです。これにより、森林火災のリスクは段階的に軽減されると予想されています。
ベルリン在住の方が週末に自然を楽しみたいとお考えでしたら、今後の天気予報をご確認の上、火災リスクが低下するまで屋外での火の使用は控えることをお勧めします。安全で快適なベルリン生活のため、気象情報にご注意ください。
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