ベルリン郊外のドーベルにあるリハビリテーションクリニックで火災が発生し、大きな騒ぎとなりました。
火災により、クリニック内にいた260人以上の患者が建物からの避難を余儀なくされました。幸いなことに、避難者のうち10人が軽傷を負っただけで、大事には至りませんでした。
特に注目されたのは、車椅子を使用している患者たちが、消防隊員とともに消火活動に協力したということです。限られた身体能力の中でも、緊急時には自分たちでできることを積極的に行おうとする患者たちの姿勢が見られました。
消防隊は迅速に対応し、火災を鎮火させました。現在、火災の原因について調査が進められています。ベルリン在住の方で、このクリニックを利用されている方は、今後の対応や再開予定について、公式からの情報をご確認ください。
万が一の火災に備えて、住居やクリニックなどの施設では、避難経路の確認や非常用の準備をしておくことが重要です。ドイツでも防災意識の向上が求められています。
コメントを残す