本日より、ドイツ全国約5,700の鉄道駅でアルコール飲料の持ち込みが禁止されました。これはプラットフォームを含む駅全域が対象となります。
ドイツ鉄道(DB)がこの措置を導入した主な目的は、駅構内の安全性向上です。これまで駅での飲酒に関連するトラブルが増加していたため、利用者全員がより安心して利用できる環境を作ることを目指しています。
ベルリン在住の皆さんにとっても、日常的に影響する変更です。通勤・通学時やベルリン郊外への移動時に、駅でビールやワインなどのアルコール飲料を購入することはできなくなります。また、すでに持っている飲料も駅内では飲用できません。
ただし、列車内での飲酒までは禁止されていないため、出発前に別の場所で購入した飲料であれば、車内で楽しむことは可能です。
このルール変更により、ベルリンの駅環境がどのように変わるのか、今後の推移が注目されます。初めてドイツに来た方やワーホリで滞在中の方も、この新しいルールを念頭に置いて駅を利用しましょう。
コメントを残す